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弟・・・っ

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弟の女子力が高すぎてなんかもうへこむとかいうレベルじゃない

チャットとかで知ってる人は知ってるんだけど、

家は5人兄弟+父母+父の弟子2人で合計9人住んでいます( ´ ▽ ` )ノ

って言っても、弟子さんたちは近くに家を建ててからはそっちから

通ってる感じ!二人ともけっこう悲しい事情が・・・(´;ω;`)

お二人はどちらも22歳の方です(´・ω・`)独しn((殴

ちょっと暗いけど、みんなにこういう人もいるよってことで知ってほしいので

事情を話すね(´・ω・`)(本人たちに了承を得ています)

最初のお弟子さんは弟(Blatt)のバスケのコーチで、結構活躍してた

先輩でした。Blattが部長になってから、ちょくちょく家に来るように

なってて、私も顔見知りな感じだったの。県大会で、優勝したときのうちあげ?

を、家でやったとき、進路みたいな話になって、そのときはじめて

5歳の頃、母親が病死、19の時、父親がそのあとを追うように自分で命を絶。

という悲しい事情を教えてくれました。いつのまにかみんな泣いてた。

大学は中退で、父親の借金返さなきゃいけないらしくて、就職活動してるって

言ったとき、私の父が「うちにくればええ」って言いました。

そん時初めて父親を尊敬しt((殴

もう一人は両親ともに病死してしまい、いくところなくさまよってたのを

お父さんがスカウトしてきたひとです。(略しすぎ)

こんなドラマみたいなことがあるんだなーって思いながら

結構みんな仲良くやってます( ・´ω`・ )

 

はい!暗いのはここまで!ちょっと兄弟を紹介しよう!

結構みんなしらないんだけど、私って双子なんだよー( ´ ▽ ` )ノ

男女の二卵性双生児ですー(´・ω・`)姉だよん

ちなみに、わたしの話によく出てくる弟はこいつじゃないです((

双子の弟は私と同い年(あたりまえ)で、今はお弟子さんたちと大工仕事!

息吹(いぶき)って名前です。名だしOKのやつはもう名前だすわ((

で、私たちの次に産まれたのがBlattくん!

本名 恭弥 くん(笑)知ってる人もいるしまあいいよね

彼はうるう年の二月二十九日生まれという奇跡の男(笑)

でも未熟児うまれだったので二年様子見で

いま高校1年になるのです。ややこしい子ですね。((

ちなみに、Blattとは七歳くらい離れているせいか

私が中学のときちょうど可愛い時期だったので

いまでもなんか萌えが抜けない。息吹もそうらしいです。

小柄で頭良くてバスケができてーでもちょっと病弱で。

鉄棒とパプリカとマット運動が嫌いっていうね

んでもって料理できるわ裁縫できるわ女子力っ・・・

唯一なでたりいじっても怒らないのがいいところ((え

彼のビーフシチューは誰もを魅了するきがする。

上に貼った絵はBlattがとった ずきんアルパカちゃん

私のために二つとったらしいです。なんかすっごいかわいかった。

萌え萌え(*ё_ё*)きゅん・・ってなったわ((

「ねえとおそろいなんだよこれー俺は青 ねえはピンクね!」

ねえちゃんじゃなくねえって呼ぶとか・・しかも色違いとか・・

おっと、下の二人を忘れてた((

なんと下の二人も双子なのですよ(´・ω・`)

こっちは男女一卵性双生児!こちらも女の子が姉

姉⇒りえ 弟⇒優弥

姉は負けん気が強い美女みたいな小柄でかわいい子

くっそ・・勝ち組くっそ・・((

Blattのことは にいにとか恭にい って呼ぶくせに

私や息吹、優弥のことは呼び捨て・・・

ましてや息吹のことはクソ兄貴とか変態兄者とか・・

なにしたんだお前は。(。´・ω・)

優弥のほうは背が高いリア充。顔もけっこう・・良い

くっそ・・勝ち組くっそ・・((

彼女ちゃんが意外とおとなしめの眼鏡ちゃん。

優弥が告白したらしいです。(つ∀`).+°o*。.'青春

最近私より高くなったな・・こいつ

恭弥「俺をこすなよー見下ろすなー(´;ω;`)」

優弥「ちっこくてかわええなー恭弥」

ワシャー(つ・∀・):・’.::・Σ====Σ≡つ)゚Д゚):∵ゴフ

優弥「すいません。もう二度といいません(;ωノ|柱|。。。」

恭弥「どうでもいいけど肩車してみてくんない?届かないんだよね」

弟観察なんかかわいい。肩車はみごとに頭をぶつけてました。

二人の身長合わせたら3メートル軽く越えるだろうに・・

そのあと優弥がくすぐる攻撃にあいました。めでたしめでたし。

ちなみに、息吹が182㎝、私が172㎝、恭弥が164㎝

りえが152㎝、優弥が176、父が188、母が160㎝

なんです。完全に私はお父さんに似てしまったようだ(´;ω;`)

でこぼこ兄弟ですね

りえ「恭にいはちいさいほうがいいとおもうけどなー」

恭弥「えーなんでースラッとした背高い細マッチョに憧れてんのに」

りえ「知らんけど・・なるならもっと体重ふやさな」

恭弥「どうやんの?夜中にポテチとインスタントラーメン食うとか?」

りえ「まあ・・うん。今何キロ?」

恭弥「39㎏」

その場にいた皆「はあっ!!!??」

恭弥「Σ(; ̄□ ̄えっなにみんな急に」

りえ「164㎝のくせに私より体重ないとか・・」

息吹「どうりで軽々お姫様だっことか肩車できるわけだ」

りえ「お前そんなことしてんのか。きもいな」

息吹「りえちゃん!?なんかヤンキーガールフラグ立ってますけど!?」

りえ「まあ、恭弥はかわいいし分からんでもないけど」

恭弥「わかるなよそんなん(´・ω・`)」

母「恭ちゃんは食べても太らないんだもんねえ・・」

しの「結構食べるのにね(。´・ω・)?」

恭弥「そうだよー昨日だって朝クロワッサンと目玉焼き食べてーお昼はカルボナーラ

とコンソメスープだったしー夜はデミグラスハンバーグとスパゲッティだったし」

息吹「なんでお前だけそんなリッチな若奥様みたいな食事してんだよ」

恭弥「自分で作れるやつと作れないやつの差だよ ざまあ」

息吹「俺に作ってくれたりとかは・・」

恭弥「しないっ(つ∀`).+°o*。.'」

息吹「ですよねっ゚.+:。ヾ(*`∀´*)ゞ」

結局なんの解決にもならんまま話がおわった(笑)

そのあと、徹夜してる兄貴の部屋に

ケチャップでがんばれって書かれたふわとろオムライスとザッハトルテ

置かれていたそうです。なんだかんだやさしい恭弥。

息吹「やべえ・・すっげえ泣きそう」

しの「自慢しにわたしの部屋まできたのか・・」

息吹「うらやましいだろうそうだろうやらんぞ」

しの「かえってくれ」

 

書きたいこと全部書いて満足したんで寝ます

いつもなんか長くてごめんね(´;ω;`)

見てくれたかたにはハグしにいきまs((やめれ

ではではーおやすみい+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚