PV!とオリ小説!

PV一つつくるだけでも四日だと・・!?
はい。コウヒカPVです。
(コウヘイ×ヒカリ
シンヒカを描くつもりだったのに・・・(。´・ω・)
まったくもう。((

時間を止める道具が欲しいです。先生。

オリポケの小説( ,,`・ ω´・)
良かったら見て行ってね( ・´ω`・ )

「残されたもの」

平和のために闘う
そのために  生まれた モノ

だったハズ  なんだ

マスター 貴方は
平和のために
人を。ポケモンを。
殺めるのですか。


「平和には、犠牲がつきものなんだ。わかったね?R(アール)」
「はい マスター」



「・・・どうして泣いている?」
「・・・っこ・・殺さないでっ・・」
「平和のために死ぬのが怖いのか?」
「・・・っ何を言ってるの!?人を・・
   ポケモンを殺すことが平和なの・・!?」
「・・・・?
   平和・・・平和・・・?
  平和って・・・・・?」


俺が間違ってるのか・・・・?
生まれたころから手を赤く染めていた意味は
平和のためでは・・なかったのか?

「・・・R?どうした?」
「・・平和とは・・なんですか?」
「・・・・」
「平和な世界は犠牲のない世界なのではないですか?」
「・・・・フッ・・フハハハハハハッ・・
 たわけたことを・・・所詮、争いなどなくならない。
 いらないものは 消すだけなんだよ・・R。」

なんなんだ・・?この感情は。
今まで こんなことはなかった。
ただ マスターの言うこと が 正しかったんだ

今は・・・?

気が付くと
俺は アジトを とび出していた
あてもなく ただ ただ 走り続けた
 

体がいうことをきかない
このまま死んだってかまわない
これが 正しい
あの人の平和のために生まれたのなら
いなくなったほうがいいにきまっている。

「大丈夫か・・!?・・意識は・・ありそうだな」
「・・・・俺に構うな・・」
「!?しゃべった・・?・・見たこともないポケモンだな・・
 って・・構わないわけにいくかよ・・
 今にも息が絶えそうだってのに」
「なぜだ・・?理屈になっていないぞ・・」
「理屈なんてないさ。助け合うのが当然だろ?」
「・・・・」
「って・・はやく 運ばねえと・・」


人間というのは 愚かだ
でも なぜだ 
あたたかい 
俺の手は そんなあたたかいものを
こわしていたのか・・?

「・・・・ん・・・」
「お、気が付いたか」
「俺に構うなといっただろ」
「まった・・いくら強くたって あのままじゃあ 死んでたぞ?」
「だから・・構うなと・・」
「・・・どんな事情かはしらないが、命をそう簡単になげだすな」
「・・・・なあ・・」
「?どうした」
「俺がもし、殺人マシンだったら・・どうする?」
「・・・・え?」
「・・・・・・俺を・・殺すか?」
「・・・殺さない・・・ってか、殺せないな。」
「・・・っアンタは馬鹿なのか? 殺さなかったら殺されるんだぞ!?」
「あー・・・でも、お前は殺人マシンじゃないしな。」
「なんでそう言い切れる・・?」
「そんな 優しい目のやつが、ひとを殺せやしないね。」
「・・・・やさしい・・・だと?」
「そ、にしても綺麗な目だな・・宝石みたいだ」
「・・・変な奴」

「・・・どこか・・目指すところでもあるのか?」
「べつに・・・あえて言うなら 天国か 異世界だな。」
「黒いなおい・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・なあ・・」
「なんだ。 人間」
「あ、俺はパサニアっていうんだ。お前は?」
「・・・・・ない。」
「・・・ない・・名前が?」
「ああ・・ない。」
「そっか・・・ん?なんだ?それ」
「・・・!」
ロケット団のマーク・・・こんなところにまで・・)
「そうだ、じゃあ、リョカなんてどうだ?」
「・・・?なんだそれは」
「おまいさんのな・ま・え!」
「・・・!」
「嫌か?」
「…好きに呼べ。」
「おうよ、よろしくな!リョカ!」
「・・・・・」
「リョカ、俺のポケモンにならないか?」
「無理だな。モンスターボールがポケモンと認識しない」
「なんだそりゃ。じゃ、パートナーだな。」
「パートナー・・?」
「一緒に旅しよう?リョカ」
「・・・・いいのか 俺なんか」
「うん。というか お前がいい」
「・・・いってやらなくもない」
「かわいくねーけど かわいいな お前」
「いみわからん」
「うん。かわいくねーのがかわいい。」
「・・・?」
「まあ、なにはともあれいきますか」
「どこへだ?」
「きのむくままに のんびり まちめぐり」
「・・・あっそ」

なんだろうな
まちなんかいくらでもいったはずなのに
こいつと・・・パサニアといくとおもうだけで
こんなにも 好奇心がわく
こいつとなら・・・





うん。疲れた。
読んだ人神だわほんとマジで。
私だって読み返すのめんどくさいもんww
誤字・脱字 みのがしてw
続くかもしれないw
うわ、もう寝よ。